2005.12.20 11:37

村上里佳子さんと 渡部篤郎さんの
離婚記事を読んで なんかドキっとしました。

里佳子さんの離婚の理由が 
子供が生まれてからは 子供優先になってしまって
それに不満だった夫が 変わらなかった



私も彼も 今の所子供は欲しくありません。
子供はうるさいし、お金かかるし、体力使うし。。
でも正直、現実的に将来を考えると・・・私は欲しい。

両親に孫の顔見せてあげたたいし、子供がいたら楽しいだろうし
将来・・もし私の方が長生きしたら、年取って外国で天涯孤独なんて嫌。。
せめてクリスマスには会いに来てくれる子供や孫が居て欲しい。


彼に子供が欲しくない理由を聞いたら その理由の一つは
どうも子供に「嫉妬」するみたい。

子供が生まれたら、妻の意識は全て子供へ向いてしまう。
家の中が全て子供中心に回る。

それを聞いた時には、何を子供みたいなこと言ってるのっと
私は真面目に受け取りませんでした。

あなただって父親になるの。子供が愛しくて仕方がなくなるのよ。
今はまだ実感が湧かないから、分からないんだよ。

そう彼をたしなめて それ以上話さなかったのですが

渡部さんは・・変わらなかったらしいですね・・里佳子さんによると。


男友達と男性の浮気について話して居た時にも
こんな事を言っていました。

−−
男は女に惚れると本当に一途になるんだ。
どんないい女が目の前を通り過ぎても、一瞬だけで終わり。
頭の中では もう好きな女性の事しか考えられない。

けれど、結婚して子供が出来て家庭を築くと
ある意味、目標が達成された事になる。

そうして張り合いがなくなった時に、妻は子供の事で頭が一杯。
職場には 若くて綺麗な職員が・・・・

then there is a big danger of cheating!!

−−

その場に居た誰もが笑いつつも、「うんうん」と納得していました。


そう考えると・・・
子供ができると、「女性は母親になる」のに対し

男性は「父親という役割が増えた」程度にしか変わらないのかな。


息子、夫、兄みたいな 役割の一つ「父親」って項目が一つ増えたにすぎない。
だから父親としての部分は持っているけれど、以前と変わらない
「自分」がそこには 存在している。

男性にはまず「自分」があり、その次に他の役割がある。

それに対して、女性はまず「母親」であり 次に「自分」であり
そして 妻、嫁、娘・・という役割が次に続く。

無意識のうちの優先順位に男女差があるのでしょうか。

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2005.12.19 11:36

「結婚したら夫に絶対服従したい」

そう日記で書いている女性が
最後に 「いい女になってやる!」と締めくくっていたのに
なんだか違和感を覚えました。


付き合う前から、結婚する前から
いいなりになります と宣言してしまう女性を
男性はいい女だと思うだろうか。。


私の彼氏の場合は 間違いなくNO
彼 曰く つまらない

私の身長166cm、彼の身長172cm 
私がハイヒールをはくと、175cmで 彼を超えてしまいます。

その事を冗談半分に彼が文句を言っていた時


背が高いと態度までデカくみえるな〜
ちょっと縮みなさい。部屋の中では摺足で常に移動すること。
三つ指立てて 俺を迎えて、正座して 俺にお茶を入れるんだ。
(三つ指とかイスラエル人のくせに言っちゃうんですw)

そう言う彼に 冷たい視線を投げかけて

then, why dont you find the kind of a girl... there should be some more left though

じゃ、どうしてそういう女の子を捜さないの。
まだそういう子もいると思うけど
そう言うと、

That's boring! of course I'm kidding.

だそうです。
んま、冗談ってことは解りきっていたのですが
つまらないからという返事は意外でした。

男性ならおしとやかで言いなりに出来る女性は
嬉しいものだとばかり思っていました。

これも偏見か・・・。


私的ないい女というのは、
自立していて、自分のスタイルがあって、人に惑わされなくて
でも人を思いやる優しさと気配りの出来るカッコイイ大人の女性です。

男性側から見ても、
そういうレベルの女に自分は惚れられている。
こんな女性との恋愛をこなせるんだ。というやりがい(?)がある様です。。

始めから思い通りに出来ると分かっていたら
口説きがいもないですよねぇ。。


まぁ・・私の彼の場合は
日ごろから 政治だの宗教だのというクソ真面目な討論を
交わせる相手が好みなので、自分の言う事に「うんうん」と相槌をうつだけでは
つまらないという意味なのですが。

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2005.12.15 11:40

表現の自由と差別をしない事の バランスの難しさ

         と

恋愛における女さしさと男らしさと 平等の バランスの難しさ


         は


似ているなぁ  と シャワーを浴びながら思いました。。

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2005.12.12 11:35

私たちは男女平等主義です。
共働きも当たり前、家事分担も当たり前 みたいな。
別に主義って程、主張もしていないんだけど、それがお互い自然だと思う事。
二人の間の事も。


けれど、私も含めて 女性ってやっぱり男性に first move を起して欲しい。

これって間違えているのかな。
本当に男女平等ならば、どちらが先に誘うかとか 決めるかとか
そんなのどっちでも良くなきゃいけないのかな。

でもいくら平等といっても そこに違いがあるのは事実。
みんなにまったく同じ事をさせることが 平等ではない。

違いを尊重した上で、それぞれに合うことを平等に。

でも恋愛だと その「違いと平等」のライン引きが難しい。

平等でありなら、女は女らしく、男は男らしく 恋愛をする。

これって可能なんだろうか。

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2005.12.11 00:33

遠距離だから 上手くいかなかった

それは単なる言い訳だと思う。
恋愛が上手くいく、いかないに 遠距離は関係ない。

遠距離なのが普通の恋より難しくするのは本当だけれど
要は、その障害を乗り越えるだけのものではなかっただけ。

もし、その障害を乗り越えられるものでないのなら
例え遠距離でなかったとしても、いつかダメになっていただろう。
恋愛における障害なんて、距離だけに留まらず いくらでもあるもの。

私の周りには 太平洋をまたぐ遠距離恋愛の末、結婚して
今幸せなカップルが 数組いる。

私は卒業後、一端日本へ戻るので 私たちも遠距離になる。

私も彼も 遠距離に失敗した過去があるけれど
次は何があっても 言い訳はしないつもり。

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