2006.04.28 11:24
義兄さんの「匂い」だと聞いた時には
わが姉にして変態だったのか
と引いたのですが、私、彼の匂い大好きで
この人になら抱きしめられても苦じゃないと
付き合う事決めました。
あぁ、やっぱり私はあの人の妹だったのだ。(笑)
ところが去年の年末、一時期話題になっていた
「話を聞かない男と、地図の読めない女」を読んでいたら
女性は嗅覚や味覚全てを総動員して
相手の男性の遺伝子としての有能さを判断する。
と書いてありました。
種の進化のために
自分にないものや自分より優れた免疫などを持っている人を探すのだそうです。
という事は、
私たち姉妹は 鼻で有能なオスを探し出すようです。(笑)
私は彼と出会うまで 男性の匂いが大嫌いでした。
なんか苦くて。
でも彼は 体臭とデオドラントがうまく混ざって
なんか愛着の湧く匂いなんですよね。
たぶんデオドラントだけだったら人工的過ぎるし
体臭だけだったら 全然臭いだけでダメなんだろうけど
混ざるといい感じ。
そう思ってみると
姉も、義兄さんの体臭とシャンプーの匂いって言っていたような。。
どこまでも好みが合う姉妹。
歳の差が空いていて、ホントよかったです。(笑)
そうそう、それから
種の進化のために自分と違うものを探すのなら
国際結婚って理にかなっているんじゃないですかね。
血縁関係が遠ければ遠いほどいいわけでしょう?
遠ければいいって訳でもないのかしら。。
いつか世界中で人種が混ざりまくって
人種の区分が出来ないぐらいになったりするのかな。
ちょっと楽しそう。 1万年後とか?
それまで人間いればの話か
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2006.04.24 11:51
英語は →左から右に読みます。
日本語は ↓上から下に読みます。
この3ヶ国語に毎日目を通す彼は
あっちからこっち、そっちからこっちにと
いろいろな方向へ読んでいるわけですね。
改めて考えると、器用ですこと。(笑)
留学当初、サウジアラビア人のクラスメートに
アラビア語は右から左に読むと聞いて驚きました。
そのクラスメートは 驚く私に得意そうな表情をしていたのですが
日本語は上から下へ読むと言うと、私以上に驚いていました。
「そんなのすごい目疲れるじゃん!」って。(笑)
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2006.04.17 12:27
彼が話す夢は大体が悪夢で、とても迷惑です。
2パターンあり
一つは大体アラブ人(イスラム教徒)に殺される内容。
もう一つは、私が浮気するか、私に捨てられる夢。
前者を見た時には、時々殺されるシーンで飛び起きて
隣にいる私をビビらせます。
後者の時は 起きるなり怒っている。
「ネシカは OOOに乗り換えて、おしゃれして出て行った!」
などと、寝起きに責められてもね。。
{落ち込み} あなたが勝手に見た夢でしょうが。。
そんな私も夢の中で彼に腹を立て
目覚めても怒りが収まらず、布団の中で彼をドシドシぶったことがあります。
その私が怒った夢とは
私が大切にとっておいたレアなチョコを彼が食べてしまった
というもの。
せっかくあとで食べようと思ったのに{怒}
あと私が彼に話すのは大体映画のような
とても長くスリリングなストーリー性のある夢。
例えば ある夢は・・・
ある大企業で秘密に研究が重ねられ 素晴らしい発明がされた。
でもこの企業のトップたちはこれを邪悪な目的に使用しようとしていた。
職員の一人はこの危険を察知して、この発明を盗み出そうとする。
もう少しで出口という所で、盗みがばれてしまい 命からがらなんとか生き延びる。
その後刺客が送られ、彼の家はメチャクチャに。
私は刑事の一人らしく、その彼の部屋を調査中。
部屋に血があるが、どうやらその職員はホンのわずかな差で
刺客が到着する前に 逃げたらしい。
という夢。
この内容がとてもドラマチックに、そしてスピーディに進行しました。
自分でも目覚めた時に、あまりにも映画みたいでビックリ
続きが見たくて寝に戻りましたが、続きはみれませんでした。(笑)
夢というのはまるで鏡のようですね。
心配性の彼は私の浮気に憤慨し
暢気な私は彼がチョコを食べた事に腹を立てる。
彼はアラブ人に殺される夢にうなされ
私は映画バリのアドベンチャーを夢の中で楽しむ。
正反対な私たちをよく表しているなーと思います。
私は暢気派でよかった {笑い}
では今晩も楽しい夢をみにいきます
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2006.04.15 11:26
彼に理由を聞かれたのだけれどわざと答えなかった。
意地悪でではなく、彼はテスト前だからと気を使っての事。
いくら気を使ってもウソはつけない。
でもテスト前でピリピリしている彼に
私の言い分を押し付けまいとした私なりの最大限の努力だった。
けれど結局、イライラが収まらず寝れない。
それぞれ自分の部屋にいたのだけれど
気が付けば夜中の1時に二人ともオンライン。
すぐに彼から電話。
イライラして寝れないんだけど
と直訴される。
ここでも私は
(彼はテスト前、彼はテスト前)
と自分に言い聞かせ、言いたいことを我慢。
彼の文句を一通り聞く。
それでも彼はスッキリせずイライラが収まらない様子。
結局、どうしようもないので
じゃぁ、my point of view を話す事に。
落ち着け、落ち着けと心の中で唱えつつも
ついつい感情が入って興奮してきてしまう。
一気に全部説明し終え、ちょっとビクビクの私。
ところが
なんだ、勘違いしてたわ。ごめん
と彼。
あっけなくことは収まり、仲直り。
彼のイライラも一瞬で消え去り
すぐに寝にいきました。。
なんか拍子抜け
恋愛はビジネスじゃないから結果が全てじゃない。
私たちに起こったことや
お互いが言ったことに違いはなくても
それに対してお互いがどう感じたか
どんな感情から言った言葉だったか という違いで
まったく同じ事柄が まったく違う意味を持つ。
そしてそれは
きちんと言葉にして相手に伝えなければ
誤解を招きやすい。
コミュニケーションは大切だけれど
普段、しゃべりすぎるぐらいの私たち。
だからこそ、気を利かせたつもりだったのが
今回は裏目に出てしまった。
どこまでいけど、どんな場合でも
コミュニケーションは欠かせないと再実感。
カップルのタイプにもよるだろうけど
私たちはとことん話す派。
それを肝に銘じておこう。
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