2007.09.25 11:06
始め、げっっ と思った。
でも私も子どもがいてもおかしくない年なんだよね。
昼間、ママチャリこいでれば 主婦にしか見えないだろう。
結婚年齢の高いカナダでは感じなかったこと。
日本では同級生たちもどんどんお嫁にいってる。
子どものいる人もいる。
2歳の甥の子守をしていると可愛くて仕方がない。
私、子ども嫌いなはずだったのに・・・・。
結婚かぁ〜・・子どもかぁ〜・・・
しみじみと考えてしまった。
その結果
私は
したくない。
今はね。
結婚願望はある。かなりある。
けど今は
結婚に費やす
お金と時間と労力があるのなら
もっとしたいことがある。
私の中で
結婚はまだそれ程の優先順位を与えられていない
そういうことだと思う。
結婚はタイミングとは このことなんだろうなぁ。
私たちは今、二人ともこんな感じだからいいけど
これがずれたらキツイだろうなぁ。
数年後、うまく合えばいいなぁ〜。
今はその程度の気持ちかな。
でも彼には
いつかこいつと・・・。
そう思われたいのが 女心。(笑)
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2007.09.22 09:31
この間、彼から初めての手紙が届きました。
封筒も、便せんも、切手も私が彼にあげたものでした。(笑)
単に余ったから 帰国前にあげたんだけど
きっと彼は手紙かけ!という圧力に感じたのでしょう。
ネットをどんなに駆使しても
やっぱり手書きっていいですよね。
あと自分宛の郵便物を受け取るってわくわくしませんか?
あまり手紙を貰ったことのない寂しい人間だけかな。(^^;)
彼の手紙は彼らしさがプンプンしてて笑ってしまいました。
丁寧に書き写した住所には 市の名前が抜けてるし
ロマンチックな文章は・・・ちょっとした箇所に庶民臭さが。(笑)
おまけに文末の日付
2007年11月5日
未来から手紙が届いた!!
どこかいつも抜けてるおっちょこちょいな彼ですが
なんでまた11月なんだろう・・・・?
実は不思議ちゃん?!
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2007.09.20 01:50
いつも「忘れた。ごめん。」ばかり。
事情で私からは電話が出来ないから
彼がテレカを買ってくれないと電話で話せないのに。
普段から忘れっぽい彼だし
今、忙しくストレスの多い生活をしているから仕方がないか
とも思うんだけど、
自分に置き換えてみると
たとえどんなに忙しくても、ストレスが溜まっていても
私は彼との電話を忘れない自信がある。
むしろ、忙しいからストレスが溜まるから
彼との電話を心待ちにしている感じで
忘れるなんて絶対にない。
けど、彼は忘れる・・・。
これは
You dont miss me enough !
なんて言ってみたけど・・・。
どうしたらもっとmissしてくれるのかなぁ。
電話、心待ちにするほど、楽しくないのかなぁ。
彼は天然というか忘れっぽいけど
自分の勉強と仕事のことはきちんとしている。
絶対に忘れたりすることはない。
今は私とのことは簡単に忘れてしまう部類に入ってる・・・。
そういえばカナダにいる時からそうだった。
仕事と同じぐらい
他の何を忘れても、これだけは忘れない!という部類に
私とのことも入って欲しいんだけど
男の人には無理なことなのかもな。
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2007.09.19 02:09
皮肉な宗教の理解の違いが現れていた。
ヒンズー教の教えを説く詩に
神様が、親類との戦争に躊躇する王子に正義を貫くよう説得するものがある。
ガンジーはその詩を正義を貫く内なる戦いを抽象的に表したものだと理解し
独立のための非暴力運動に取り組んだ。
ところが その詩を文字通り
「正義のためには武力も厭うな」という教えだと信じる青年に
ガンジーは暗殺された。
非暴力にこだわったガンジーとその彼を殺した青年。
どちらも同じ宗教の同じ教えを信じ、正反対の道を選んだ・・・。
彼の宗教を理解しようと思ったら
「ユダヤ教」だけではなくて「彼の宗教」を理解しなければいけないってことに
最近、気が付いた。
ユダヤ教でもいろんな宗派に別れているだけでなく
それぞれが自分なりの信仰や理解を持っていたりする。
ユダヤ教を少し勉強してみると
彼は結構、いろんな決まりを破っていたりして、
それが
「これは守るけど、これは守らない」って彼が勝手に決めているようで
一見、とても矛盾しているように思えた。
でもそれは矛盾でも、彼のわがままでもない。
それが「彼の世界」なんだ。
暴力と非暴力。
まったく同じ詩が違う人には正反対の意味をなすこともある。
同じユダヤ教にもいろんな理解の仕方がある。
そしてどれがいい、悪いとか関係なく
私にとって大切ななのは 「彼の世界」。
要は恋愛の基本で
相手をまっすぐ向き合う。そういうことだと思う。
相手の宗教や国を本やなにかで勉強して
解ったような気になって、彼が矛盾してるとかいうのは
自分の傲りというものだ。
私はイスラエルやユダヤ教の学者になりたいわけではない。
なら変に一般的に言われていることに拘るのではなく
一番大切な彼の目線を知ることをわすれちゃいけない。
国際恋愛とか宗教の違いってそこばかりに目がいってしまうけど
人と付き合う上での基本はやっぱり同じ。
相手と向き合うこと。
わかっているようで
忘れてしまいやすいこと・・・。
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2007.09.12 00:44
2007.09.11 13:23
私は二十歳の時もカナダにいたのでもらわずじまい。
そこで今回、父が買ってくれることになりました。
それでジュエリーを色々とみていて
目に留まるのが クロス。多いですよね、クロスのデザイン。
その多さにびっくりしました。今、流行ってるわけではないよね?
カナダにいる時は
クロス(十字架)の形をしたアクセサリーは
自分で避けるようにしていました。
カナダではクロスをつけている人たちは基本的にキリスト教徒。
彼らにとって神聖なシンボルである十字架をただのファッションとして扱うのは
なんだか真剣な信仰を茶化しているようで気がとがめ
クロスのアクセサリーは一切つけなかった。
そこで日本では別にいいかな〜って思ったのですが
頭によぎったのは 私の彼氏、イスラエル人ユダヤ教。
一度、いとこにもらった唯一のクロスのネックレスをみた彼が
「なんでネシカがクロスなの?」と言ったことがあった。
その時は「いとこがくれたから。」と答えて終わったけど
声には明らかに何か意味が含まれていた。
そこで今回 ズバリ 聞いてみました。
私が十字架を首から提げたら Do you mind? イヤ?って。
答えは はっきりと Yes. イヤ、やめてほしい。だそうです。
そればかりか、私が仏教徒なのは気にならないけど
もしキリスト教に改宗する様なことになったら
thats difficult for me なんだそうです。
ちょっと不思議。
色々説明されて
なんとなく彼の言いたいことは分かったような気がするけど
分からないような気もする。
他の人、それも他の国の人の宗教観とか世界観って
本当に理解するのが難しい。
2年も一緒にいる自分の彼氏でもまだ分からない。
たぶん、この先一生かけても分からないんだろうなぁと思う。
なんだかよく分からないけど
とりあえずここは簡単に譲れる部分なので
クロスのアクセはこれからも、日本でも しません。
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2007.09.10 14:27
今更という感じもしないでもないですが
溜まっていたコメントのお返事をしました。
せっかくたくさんの方に頂いたのに今までお返事せず
申し訳なかったです。
さてさて、私はですね
今、上京する準備をちゃくちゃくと進めています。
そのためにバイトを一つ辞めたのですこし時間に余裕が出来ました。
みなさんはお変わりないでしょうかね。
彼とは特にこれといって変化はありません。
寂しいよ〜みたいなこと言い合ってるだけです。(笑)
遠距離ってかなり平凡ですね。
喧嘩もしなければ、特別ラブラブにもなれない。
平地が広がっている感じです。
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